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まさかの単独イベントがキタァ━━━((゚□゚;))━━━ !! ::: 2016.11.20 Sunday

 

朗読劇『百花百狼 〜戦国忍法帖〜 春風幻想録』公式サイト

 

まさかの単独イベント!!! 驚きのあまり顔文字も使ってしまいます!!

アニメ化や舞台化は無理だろうから、今後の展開はなさそうだなってところにきました。もしかしたら、FDの発表とかもあるのかな? 家康役の宮田さんや主題歌を担当されたMIKOTOさんもくる! 場所は東松山市民文化センターです。

 

……東松山???

埼玉の?

 

どうやって行ったらいいのかな? と調べてみたら一度池袋に出ないといけないみたいだ。都内経由で2時間以上かかるよ……横浜に行くよりずっとかかる。さらに駅から徒歩20分。昨今の会場不足問題も影響しているのだろうか。下天の時より若い子が多そうだな。独りで行くよりそっちで浮くのでは(被害妄想)。でも、DVDになるか分からないし、何より生で見たい。単独イベントは最初で最後かもしれないしね。というわけで、メーカー先行はもうすぐ始まってしまいますが、プレイガイドの先行は来年なので、それまで前向きに検討します!


公式アートブックを買いました ::: 2016.07.24 Sunday

 

きれいな印刷で美麗なイラストを堪能できるので、ついつい見入ってしまうアートブックです! 表紙の月下丸がかっこいい!

 

 

アートブックとあり、パッケージや雑誌で掲載されたイラストやゲームのイベントスチルを、すべて掲載しています。もちろん、追加DLCのスチルや店舗特典のイラストも入っているよ! 嬉しすぎる。イラストには初出元とキャラクターと原画を手掛けた悌太さんのコメント付き。キービジュアルに五右衛門がいなかったのってそういうことなのかな? と一人納得しながら読みました。コメントが付いてるのっていいね。

 

 

キャラの立ち絵や表情がすべて網羅されていて、感動! かぶり物をしたり武器を持ったりの姿が全部のっています。半蔵の髪型別が全部のっていて、本当に嬉しかった。男性キャラはみんな後姿があって、槐に対して背を向けることも多かったかなと、またゲームをプレイしたくなりました。表情も表面・左右とすべて掲載されているしミニキャラ3つ載ってるのも面白い! しかもキャラによって見られる表情が違うしね。黒雪と五右衛門が彼らならではの表情になってて可愛い。ディレクターの伊東さんのコメントもあり、どのようにしてキャラが作られたのか興味深く読みました。半蔵は髪型を変える予定があったけど、川には落ちないだろうし寝起きも見せなさそうだから、雨になったんだそうです。ゲーム画面だと蝶治郎の表情の変化が分かりにくかったんで、本でじっくり見ることができました。誕生日や特技、弱点も載ってます。月下丸の弱点でちょっと笑っちゃった。

 

 

イベントスチルはその場面のセリフや状況説明も付いており、ゲームの内容を振り返るのに最適。スチルのラフイラストもついているのですが、線画が美しいです。キャラデザも一発決定したキャラもいたりして、プロの仕事のすごさも感じられるアートブックです。ほんと眺めていてニヤニヤしちゃって楽しい。


ドラマCD「草枕奇談」を聴いてみた ::: 2016.05.13 Friday

 

待ちにまったドラマCDが届き、ジャケットを裏返してキャラ紹介を見て驚いた。私……蝶治郎の名前を間違えて覚えてた……。ブログを確認したら、全部間違って書いていました。ごめん! 蝶治郎と蝶兄推しの人!! 全部直しました。


今回のドラマCDはこんな感じ。

■ストーリー
ある日、半蔵と共に街での諜報任務を行うことになった甲賀の忍びたち。
するとそこで、泊まる予定の宿にまつわる不穏な噂を聞いてしまう。
不安に思う槐だったが、偶然居合わせた五右衛門を始め、月下丸たちは心配ないと励ましてくれる。
しかしその夜、噂通りの現象が月下丸たちを襲い、なぜか槐に迫ってくる事態に!
果たして槐たちは無事に朝を迎えることができるのか――?


http://item.rakuten.co.jp/d3p-webshop/10003011/

「ある日」という出だしですべてを物語っていますなあ。CDは約60分。いろいろ詰め込まれており、楽しくて笑える、でもしっかり甘くて萌えるところも有り。ストーリーを読んでのとおり、番外編というかパラレルのような感じです(このあたりは、あとで詳しく)。 何と! ゲーム中のあるエピソードを回収してたりします。


ここからはネタバレ込みの感想です。
とても面白かったので、百花百狼がお好きな方には是非ともおススメしたいです。



 


サントラが配信されたよ! ::: 2016.04.23 Saturday

 

百花百狼のサントラがiTunesとAmazonで配信されています。さっそく買ってみたよ!

アンケートでBGMが良かったと書いておいてよかったー!D3Pオトメ部ログに詳細が出ています。
 
私はAmazonで買いました。初っ端から、Amazonミュージックアプリがインストールできず、仕方がないので曲だけダウンロードし、Windows media playerに入れることにしました。一括ダウンロードしたファイルを見てみたら、めちゃくちゃ文字化けしてる……。


しかも曲の半分以上が謎のファイルに変換されており、そのままmediaplayerに突っ込んでみたところ、案の定MP3しか読み取ってくれない(当たり前だが)。結局、一曲ずつダウンロードをしたら、ちゃんとMP3になっていました。あと文字化けもmediaplayerにいれたら直りました。その後、焼いてみたCDが聴けなくて、きょうびの音楽配信はコピー防止になってんのかなと思ってたら、単に書きこみ形式を間違えていただけだった。DVDになっていたっていう……アホだ。


CDを作りつつ、PCではAmazonのライブラリで聴いています。便利な機能ですね。タイトルを見ていくと、「○○なる瞬間」って曲が多いな! 私は「嫋やかなる瞬間」が凄く好きで、ゲーム中で流れるとついつい聴き入ってました。あと、「決別の瞬間」が好きです。半蔵ルートだと月下丸との別れの時に流れるでしょ。このシーンが凄く好きなのもありまして……! 改めてじっくり聴いてみるとかっこいい曲が多いですね。戦闘系のBGMは本当にかっこいいなー! 後半、戦ってばっかりだもんね。メインテーマもじっくり聴きました。切なくて乙女ゲーらしい落ち着いた良い曲だ! このゲーム、激しく力強い曲と静かな落ち着いた曲との差が大きいなと思います。楽しい曲もいいよね。「和気藹々」は五右衛門のテーマで「憐唄」は月下丸のテーマと、勝手に脳内で決めてました。「憐唄」も良いですね(聴きながら)。


今はCD化は難しくても、配信という手段があるんだなと感心しました。リーズナブルだな。配信だからこの値段で買えるのかな。このゲームのBGMが好きなので、今回の配信はとても嬉しかったです。気になっている方は是非とも!

裏話も ::: 2016.04.08 Friday

 

Girls-Styleというサイトでもインタビューが掲載されています。

雑誌とは別の媒体なのだろうか?どのようにしてストーリーやキャラが生みだされたのかが語られており、ビズログの内容とは違うところもありで面白いです。確かに槐は困り眉だね〜。天正伊賀の乱をストーリーのベースに使ったり、史実を意識して作られたキャラの話など裏話が楽しい。家康さまって何歳なんだろう……?記事はのこり一回なので、更新が楽しみです。ほんと、大団円があったら良かったのにな……と密かに思ってます。下天がうまく機能してますしね。今度のドラマCDはパラレルっぽいけど、もともとの予定みたいですし、内容は気にせず楽しく聴いてね的な感じなのかな。特典の発表まちなので、早く知りたいです。
 

追加シナリオとB's-LOG の話 ::: 2016.03.27 Sunday

 

表紙だー! とAmazonで注文して読みました。
中盤までの個別ルート紹介とプロデューサーさんとシナリオライターさんのインタビュー。

あと、毎週配信されていた追加シナリオがぜんぶそろったので、遊びました。無料ってすごいなあ。まあ、最初から予定していたコンテンツだったのだろうね。おまけのメニューにあったし。フルボイスと新規スチルで大変おもしろかったです。

  公式でアンケート中なのでしっかり答えてきました。プレイしたよーって方がいらっしゃいましたら、是非とも。31日までです。けっこう具体的に聞かれた感じ。私はファンディスクとドラマCD、イベントにチェックを入れてみました。コミカライズでも良かったかも?


 

忍びでばくち ::: 2016.03.18 Friday

 

5月にドラマCDが発売とのことで楽しみです!

アクリルキーホルダーが可愛かったので欲しかったのですが、ランダム封入というスリル満点な売り方だったので、若干迷ったのですが結局買いました。アニメイトに行っている余裕がなかったので通販です。

中身が分からない仕様です。封を開けると白い厚紙でしっかりガードされていました。

槐と半蔵が欲しいぞ〜出るかな〜わくわく。


槐でたー……けど半蔵は出ませんでした。残念。

一応、ダブらないようには配慮してくれているのかな?


手に取ってみると薄い。厚紙は透け防止で入ってるのかと思ったんだけど、補強の意味もありそう。裏側がコーティングされておらず、むき出しのため引っかいたり気付つけてしまうと剥がれそうです。印刷も解像度が低いのか荒いんですけど……良く見なくても分かるかも。


可愛い!
立てて飾れるようになっているのはイイですね。半蔵と一緒に並べたかったよー。


私の持っている蝶治郎・五右衛門・伽羅のいずれかと半蔵を交換してくださる方を募集しております。良かったらお気軽にご連絡ください。よろしくお願いします。

余裕があったらまた買ってみようかな。でもランダム封入ってさー!

特典CDの感想 ::: 2016.03.15 Tuesday

 

どこで予約しようかなと迷った結果、ソフマップで買ってみたわけです。特典CDの感想です。


先着購入特典 ドラマCD「百花百狼異譚 〜戦国英雄帖〜」
まあ、貰えるものだし……でも戦隊ものって! 誰が考えたの、この話! 最後まで聴けるだろうかと不安でしたが、意外なことに(失礼)楽しかったです。豊臣軍団と戦う甲賀ニンジャーのお話。月下丸と半蔵がギャグ要員なのが笑った。男性陣最年少の黒雪がツッコミ役って……!!月下丸と黒雪が仲が良くてかわいい。まとめ役の蝶治郎の存在感がちょっと薄いかも?兄様ー! 五右衛門は設定が変わっても安定のキャラで面白いし、槐も登場するよ。終盤の月下丸が槐にささやいて教えているところに萌えた。20分で上手くまとまっているので、繰り返し聴くのもいい感じ。続編を聴きたいかと言われると微妙だがww忍びと戦隊ものの相性っていいんだなと思いました(何作品かあるしね)。

ソフマップオリジナル特典 シチュエーションCD「眠れない夜に〜半蔵と蛍見〜」
半蔵が気になっていたので、せっかくだから単独CDのところで予約。ゲームの時間軸だと結構あとの方かなと思います。約15分。蛍を見られる場所を発見した半蔵が眠れぬ槐を連れて行くというシチュエーション。もう何回聴いたか分からないくらい聴いてしまっているのですが、ソフマップで予約して良かったなと噛みしめています。はあー。CDの中でも半蔵本人が言ってますが、寡黙なキャラが一人で話さなくてはいけないのは、おもしろい状態ですね。半蔵って意外とあっさり槐のことを触るよね。このCDでもそうだし! この話の中だと槐のことがっつり意識しているから、道具とか忍びとかで見てないでしょ……! 何なのかなー! けっこう槐の存在が認識できる感じで良い。2人きりとはいえ辛いことも多い旅なので、半蔵と槐が楽しくしているエピソードがあるとほんと嬉しい。良いものを聴かせていただきました。

 

「百花百狼」が面白かったので感想とか。その2(ネタバレあり) ::: 2016.03.11 Friday

 

その2はストーリーと個別ルートの話を書きました。
ネタバレがあるので、閉じてみました。

攻略順はこんな感じ。
半蔵→蝶治郎→黒雪→月下丸→五右衛門

攻略制限はなかったのですが、五右衛門が本命でなければ、最後の攻略をおススメしたいです。逆に蝶治郎と月下丸は間に遊んだほうがいいかな。一番初めにはおススメできないかもです。個人的には私の攻略順は結構いいかなと思うので、良かったらこの順番で遊んでみてください。蝶治郎と月下丸は逆でもいいかもです。

「百花百狼」が面白かったので感想とか。その1(ネタバレなし) ::: 2016.03.09 Wednesday

 

評価:
D3PUBLISHER
(2016-02-25)
Amazonランキング: 343位

くのいちが主人公のゲームが出る。その情報だけで、またしても予約をしてしまったのだ。一応、サイトオープン時に店舗特典やキャラ紹介は見に行った。主人公の上野槐がとても可愛らしい見た目だったし、攻略対象をさっくり見た感じでは服部半蔵が好みだったので、それだけで予約から入金まで鮮やかな流れで完了させた。

しかし、クソゲー連発メーカーだったことを振り込み完了後に知り「まじか!?」と3分ほど頭を抱えたが、特に後悔はなかった。店舗特典がいい感じに散り散りだったので、そっちで悩んだ。ここまでが昨冬の話。



※システム周り、前半共通パートに関するストーリーやキャラクターについて触れています。後半の個別ルートのネタバレはありません。


 

フルコンプしたので感想を書きました。


とても面白かったです!


ただ、面白かったんだけど、「個人的には」と脚注をつけたい感じです。ストーリーや登場キャラは大変好みでしたが、いろいろ思うところも多かったゲームでした。くのいち、というか忍びの女の子が主人公のゲームは中々ないので、素敵なイラストを見た瞬間に買うことが決定していたくらいだったので、内容は二の次だったし、よっぽどのクソゲーじゃなければ良いかな……と失礼なくらいハードルは下げていました。本当に申し訳ないと今は思います。服部半蔵が良かったんですよ。


服部半蔵が良かったんですよ。
 

半蔵が登場する限り、このゲームを追い続けることにしたんですよ。だからこの作品がどんな状態に陥っても、私は半蔵のために目をつぶれますから!!



FDとかドラマCDとか出ないかな、とぼんやりしています。

 

ここから作品全体の感想です。

ゲームのキャッチフレーズが「この世でいちばん哀しい戦いが始まる」でしたが、これがハードルを上げてしまった感じがしますね。いや、悲しく儚い忍びという存在の宿命感もありましたが……ストーリーの感想はその2で一緒に描きたいと思います。感想なので、本当に個人的に気になったところの羅列なので参考までにどうぞ。

 

エンディングの種類ですが、ハッピー1つ・バッド1つです。ノーマルエンドはありません。好感度を上げないとラストでバッドになります。一つ選択肢を間違った状態だとハッピーに進んだので、個別に入ったら全然あげないデータを作っておくと良いです。セーブはたくさんできるので、気になったらどんどん残しておくと良いかもです。クイックセーブもありますが、私はしょっちゅうロードとセーブを間違えるので使いませんでした。

 

【良かったところ・お気に入りポイント】

・主人公が可愛い

甲賀の里で育てられたお嬢様。初任務のために頑張って修行をしたり術の習得に励んだり可愛い。でも弱いし足手まといと言われるし、実際に足を引っ張ってしまうルートがあったり、うじうじ悩んじゃったりと、苦手に感じる方もいると思います。忍びだけど考えが甘いのはどうなのかなって思うところもあるのですが、あんまり屈強な忍びだと逆に乙女ゲームにならないし、バリバリ任務をこなしてしまうと男性陣の立場がねえな……ってなってしまうので、「10代の恋する女の子」との兼ね合いとしてはこのくらいでいいのかも。主人公という立場上、おいしいシーンを持っていってしまってましたが。私個人としてはそんなに気にならなかったし、可愛いし頑張ってるし変なことを言ったりしないしで、好きな主人公でした!可愛いじゃないのー!!160cm未満なところも萌えポイントだった。立ち絵もかわいい。画面に出てきて戦うのも嬉しかった。第3者視点で見ているので、全然気にならなかったです。


・攻略対象・サブキャラが皆良かった
共通ルートは皆で任務にあたるので、隠れ家でわいわい過ごしてしているのですが、それがとても楽しかった!半蔵や五右衛門もちょくちょく登場するし、月下丸と黒雪の兄弟の掛け合いも面白い。皆をまとめる蝶治郎の兄様ぶりにもニヤリとしました。攻略キャラに、やる気あんのかてめえ的なハイパーロン毛キャラがいなかったのも高得点。年齢や見た目もバラバラで楽しかったです。最初しか出てこないのかな? って思った霞もちゃんと加わるし、伽羅の背伸びした女の子なところも良い。猿之介が凄く好きだ……なんでサブキャラなの!武器がバルログだったけどww主人公を取り巻く人たち、みんな好きです。家康が美人で素晴らしかった……半蔵をたしなめるときに「はーんぞう」って感じで呼びかける声にときめいてしまいました…!!槐にも優しくて助けてくれたしね。


・音楽が良かった
穏やかな曲から軽快な曲まで聴いていて楽しかったんだけど、特に良かったのは戦闘シーンや重要どころでかかる曲。かっこいいし燃える曲調で戦意高揚する感じがいい!サントラが欲しいなと思ったくらいでした!数曲あったし、じっくり聴きたいわー。


・ゲームの長さが丁度いい
ちょっと個別の長さの話もします。

私のプレイでは1人目が10時間くらい、2人目からは7〜8時間くらいでした*1。1人目はストーリー自体も初見なので、ボイスも聴いてじっくり遊びましたが、2人目以降の共通は基本的にボイスは聴きたいところだけにしつつも、スキップはしませんでした(プレイしていくうちに苦手なシーンが出来てしまったので、3人目からその部分だけスキップ使いました)。あんまりたらたら遊びたくないし、終わったらおまけの回想で好きなシーンを繰り返し見たりするので、程よい長さが好きなので合ってました。FD前提のような作りだと困るけど、この作品はもう少し続きが見たいなと思える本編の長さでした。ただ、一部の攻略キャラが短く感じてしまったのと(短いというか、そう感じさるシナリオだった)、クリア後に見ることができるボーナスシナリオを別に用意したのは疑問です。おまけらしい、そのほうが合っているエピソードもありましたが、そのまま本編に入れておけばいいのになあ、と思った話もあったので……うーん。ボーナスシナリオ自体はとても良かったです。特に五右衛門の話が好きです。ふふってなりました。特定のキャラのみ攻略したい方には短く感じると思いますが、フルコンプを目指す方には丁度いいのではと思いました。

 

【不満なところ・がっがりポイント】

・ストーリーのちょっとしたことが気になる。

わいわいが楽しいということは、逆にいうと緊張感に欠けるわけです。京の都に来ているのに、街のど真ん中で任務の話をして注意されたりしてピクニック感覚か? と心配になりました。キャラ達の雰囲気や言葉遣いにも現代風の呑気さがあり、忍び特有の影で生きる軍団……というより忍びという家族だなって感じでした。キャラ設定にも綻びがあり、料理や家事が苦手なキャラが女中として潜入捜査をしていたのは若干無理があったと思います。えええー大丈夫なの!? みたいな……。主人公主導でストーリーが進み、それで後半に流れに繋がるのもあって、若干都合よく進んでいくように感じるかもしれません。全然、容認範囲ではありますが。あ、別に半蔵うんぬんだからじゃないですよ。槐かわいいし(好きなので甘目)。


・セリフを全部回収しないと回想がみられない。
1人目をクリアして、もう一度みたいなうふふとおまけに特攻したら、回想が全然埋まっていなくてビックリしました。「何これ……回想どうなってんの」と一人戸惑っていたら、脇にいた妹に「相手からしたら全然思い入れなかったんじゃないの?」と言われ、ピギャーとなってました。「お前しかいない」って言ってくれたじゃない!! あれ嘘だったの……!? それはさておき、選択肢を回収し、それによって変更・追加されるセリフをすべて見ておかないと回想が出ない仕様でした。そうだったのか……。セーブデータを大量に残していたので、攻略キャラの回想はすぐに埋まりましたが、共通は一度では埋まらないです。ちょっと分岐するしね。すべて埋まった今となっては、どうってことない話なのですが、この仕様はあまり好きではないので、書いておきました。あと、クリア後タイトルに戻った時に聴くことができるボイスは回想から聴けなかったので、プレイデータを取っておくと良いです。


・おまけでBGMが聴けない。
BGMがとても良かったので、じっくり聴きたいし曲のタイトルも知りたいなとおまけを開いたものの、BGM集はありませんでした。残念。エンドロールの動画はあるよ。


用語集がほしかった。
重要な言葉には説明があったので、本編の中で見られなくてもいいんだけど、時代劇だし忍術もいろいろ出てきたので、おまけで用語集や辞典があったらうれしかった。時代物だと乙女ゲームに限らず一般ゲームにもあるし、その作品ならではの解釈や説明になっていることもあったりで、このゲームでも読んでみたかった。時代劇に慣れていない人にもあったらいいと思うんだけど。あと登場した忍術の一覧や説明も見たかった。「具留具留の術」という忍法があって、笑ってしまったし。アレをドヤ顔で使いたくない。


・猿之介と家康を攻略したかった
攻略対象が5人しかいなかったので、隠しはいないかな……と上記の2人に期待しましたが、対象外でした。攻略したかったです!!!進めていくと猿之介を攻略キャラにするのは難しいかな?って印象になってしまいましたが、家康はダメだろうか?どうにかならないだろうか……と思ってしまうくらい素敵なキャラでした。脇キャラだから良く見えたのかもしれないけれど、捨てがたいなと思いました。

 

【まとめ】
戦闘シーンも多めで、熱い展開もあります。忍びの世界なので悲しく切ないエピソードもあります。忍びやそれらを取り巻く世界観がお好きな方にはおススメしたいです。攻略対象も皆良かったので、気になるキャラがいたら是非とも!私は半蔵が好きです。何度でも言う、半蔵が好きです。百花百狼はとても好きな作品になりました。

 
 

*1:共通含めてざっくりと


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